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Tokyo Vision Games

  • ClientTokyo Metropolitan Government
  • Year24 JUL 2017
  • View website
  • CategoryTechnical Produce

Overview

東京オリンピック開幕3年前を記念して行われた「東京2020オリンピック・パラリンピック フラッグツアーフェスティバル ~みんなのTokyo 2020 3 Years to Go!」で、東京都庁の壁面全体にプロジェクションマッピングして行った対戦型スポーツゲーム“TOKYO VISION GAMES”のテクニカルプロデュース/ディレクションを担当しました。

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東京オリンピック開幕3年前にあたる2017年7月24日、東京都庁の都民広場で「東京2020オリンピック・パラリンピック フラッグツアーフェスティバル ~みんなのTokyo 2020 3 Years to Go!」が開催されました。会場では、ホストシティ東京の魅力発信と大会の機運を高めること目的に制作された映像が東京都庁の都議会議事堂の壁面全体にプロジェクションマッピングされました。映像に続いて投影されたのは対戦型スポーツゲーム“TOKYO VISION GAMES”。“TOKYO VISION GAMES”はレトロクラシックのテニスゲームで、東京都庁にプロジェクションマッピングされた映像を見ながら、大きなコントローラーを操作してプレイを楽しむことが出来ます。このゲームのテクニカルプロデュース/ディレクションを担当しました。ゲームのエキシビションには、イベントアンバサダーとして参加していたオリンピアン・パラリンピアンが挑戦。公共スペースを使ったダイナミックなゲームに会場は大いに盛り上がりました。また一般公開期間中も連日大盛況のうちに終わりました。

前回の1964年から半世紀以上を経て、2020年に開催される東京オリンピック。“TOKYO VISION GAMES”は、都庁という公共性の高い建物を過去と未来を結ぶ「装置」にシフトし、スポーツとゲームによって人々のオリンピックへの想いを繋げました。

Credits

  • Technical ProducerToshiyuki Hashimoto(The Shift)
  • Creative Director/ PlannerYuichi Kodama
  • ProducerP.I.C.S
  • Technical Director/ Programeraircord
  • Game DesignerPower Graphixx
  • Device ProductionTASKO